いや~、明菜のDVD。
LIVE2006いいですね!!
明菜の歌よかったしね~
そもそも私は、普段歌なんか聞きません。 そもそも興味がないってかんじ。
部屋には一応コンポなどがありますが、全く聞きません。
なんか、うるさいと感じてしまうんですよね・・・
そんな私ですから、歌手のコンサートなんて行ったことがなかった。
しかし、明菜をパチンコを通して知り、歌を聞いてると、無性にコンサートに行きたくなった。
初めて歌手に興味をもったんです、理由は自分でもわかりませんが。
初めて行ったコンサート。
それは、素晴らしいものでした、なんか異世界ってかんじ。
一緒に行く友人もいないし、明菜を知らない人も多いので、一人でいったんですが。
今思うと、一人で行って本当によかった。
誰にも気にしないで見れたんだから。
ここで、無理に友人誘ってたら気をつかうはで、集中できなかったと思う。
明菜の全盛期というのは、80年代から90ぐらいらしい。
(私はその当時は小学1年生ぐらい、つまり友人も小学生)
すでに、全盛期を過ぎてるらしいが、こんなにも私は夢中なのはなんでだろうな~って思います。
話しはずれたが今回のDVD。
前述したとおり素晴らしいものであった。
そして、明菜って見せる歌手なんだな~って勝手に思いました。
振り付けも独特だし、何よりシルエットがかっこいい。
演出で明菜のシルエットが映るんだが、素直にかっこいいと思った。
最近、幸田クミでしたっけ?
彼女が「エロカッコイイ」ということらしいが、私は明菜こそその言葉が似合うと思う。
(かっこいいと思うのは人それぞれだから、人によって違うと思うが・・・私の見方なので、幸田を否定してるわけではありません)
見せ方、そして歌唱力。
明菜という歌手によりいっそう惹かれるDVDでした。
最後のアンコールの場面。
花よ踊れのを歌ってる時の間奏シーンで、明菜がマイクに入らない口パクで。
「ありがとう。」
と言っていた。
このシーンを見たときにすごく泣きそうになった。
詳しいことは知らないが、明菜は自殺未遂を起こしている。
そして、マスコミを避ける海外の逃亡生活。
復帰後の事務所とのごたごた。
約15年以上も色々な失望ともいうべきものを味わってきているだろう。
そんな彼女が泣きそうな顔で「ありがとう」と言ったのだ。
それが、客に向けて言ったのか? スタッフ・事務所の人々・支えてくれた人々?
それとも、自分にむけてなのか・・・
それは、わからないが。
激動ともいえる人生を歩んでいた彼女が「ありがとう」と言えたことに感動してしまった。
私は、好きになってまだ半年ほどしかたたない、昔の明菜を見ていたわけでもない。
まして、明菜の考えなど知る由もない。
だけど、このシーンを見て。 明菜を好きになってよかった思った。
そして、最近。 あんな顔で「ありがとう」と言えたことがない自分がいるのに気づいた。
感動する反面、変な気分になった。
よもやこんな気分にさせられとは思わなかった。
でも、なぜかとても気分がいい、このDVDはそういう作品なんだなって感じました。
私の語学力のなさのせいで、陳腐な軽い感想になってしまった。
もっと文章がうまくなりたいものです。
ていうか、文書の構成がめちゃくちゃ・・・
何が言いたいのかが伝わらない。
これ見た人達がいたら、何を言いたいのかがわからないんだろうな~
人の理解力にまかせる俺ってひどいねww
最後に、このDVDのコンサートに行った感想として。
男女比が半々なのに驚いた、勝手に男のほうが多いと思っていたからです。
そして、年齢的に私が低いほうであった。
みなさん平均して下が30代、上が50代といったかんじ。
しかし、そんなみなさんが。
声を上げ、拍手をし、元気な姿でコンサートを楽しんでいる。
失礼な言葉だが、私もこういう風に年をとりたいと思った。
また、行きたいな~コンサート。
やるとしても半年後・・・
これから半年以上CDとDVDですごすか~~~~
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